フェムケアとして、リカバリーインナーを選ぶということ。|疲れに寄り添う新習慣

フェムケアとして、リカバリーインナーを選ぶということ。|疲れに寄り添う新習慣

“リカバリーウェアって本当にいいの?”

“着るだけで何か変わるの?”

そんな風に、半信半疑からスタートする方も多いと思います。
実は、ディレクターの私自身もその一人でした。

女性がもっと快適に過ごせる商品の開発を考えていたとき、出会ったのが
「リカバリーウェア」という存在。

着るだけでリラックスできたり、心地よく過ごせたり。
もしそれが本当なら、毎日忙しく過ごす女性たちの力になれるアイテムになるかもしれない。

そんな想いから、実際にリカバリーウェアを試してみました。

すると、「なんだか楽かも」「心地いいかも」と、少しずつ実感するように。

でも一方で、気になることもありました。

素材が好みではなかったり、デザインがスポーティすぎたり。
“パジャマ感”が強く、普段使いしづらいものも多かったのです。

「これが、もっと女性らしく、毎日使いやすいインナーだったらいいのに。」

そう思ったことが、+FT SUPREME.LA.LA.のリカバリーインナー開発のスタートでした。

小さい子どもを抱っこする毎日は、気づかないうちに肩や身体に負担がかかる。
女性特有の日は、いつもより肌が敏感になる。
眠る時間くらいは、締め付けから解放されてリラックスしたい。
むくみを感じる日は、軽くてやさしい素材を選びたくなる。

女性の毎日には、言葉にしきれない小さな不調や揺らぎがあります。

だからこそ、“頑張るため”ではなく、“心地よく過ごすため”のインナーを作りたいと思いました。

デザインは、シンプルだけどどこかお洒落に。
素材は、絶対にシルク混にしたい。

ブラのカッティングは何度も調整を重ね、
ウエストや胸下のゴムも、一番やわらかく肌あたりの良いものを探し続けました。

「締め付け感は強くないか?」
「肌への負担は少ないか?」
「かゆみは出ないか?」

何度もサンプルを作り直し、自分自身でも毎日着用しながら、細かな着心地まで調整を重ねました。

また、“リカバリー”として採用する加工にもとても悩み、選定には約2年かかりました。

そして今回採用したのが、「高濃度電子加工(DeNSIA®)」です。

開発にあたっては、DeNSIA®の担当者の方々とも何度も打ち合わせを重ね、
実際に体感しながら、「これなら自信を持って届けられる」と思えるものを選びました。

素材には、やわらかくなめらかなシルク・モダールを使用。
肌に触れた瞬間にほっとするような、軽やかな着心地にこだわっています。

さらに、高濃度電子加工(DeNSIA®)を施すことで、
リラックスタイムをより心地よくサポート。

フェムケアは、特別なことではなく、
毎日肌に触れるものを、自分のために選ぶこと。

忙しい日々の中でも、少しだけ自分をいたわる時間を。
そんな想いを込めて、このリカバリーインナーをつくりました。

毎日を頑張る女性たちに、
少しでも心地よく過ごせる時間を届けられたら嬉しいです。

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