暑いのに温活なんて必要ある?
「暑いのに温活なんてしたくない」
そう感じる方は少なくありません。
むしろ暑がりの方ほど、
“これ以上あたためる必要ある?”と思ってしまうこともありますよね。
ですが実は、暑がりの方ほど体の中は冷えている“隠れ冷え”の状態になっていることがあります。
暑がりさんほど冷えている理由
暑がりの方に多いのは、
・上半身は暑い
・でもお腹や足先は冷えている
というアンバランスな状態です。
さらに、
・冷房の効いた室内
・冷たい飲み物の習慣
・薄着での生活
こうした積み重ねによって、気づかないうちに体の内側は冷えていきます。
ポイント👉 “暑い=温まっている”とは限らない!
■気温20度以上でも体が冷えやすい理由
「こんなに暑いのに?」と思う気温でも、実は冷えやすい環境は多くあります。
・室内は冷房で冷えている
・外との気温差が大きい
・自律神経が乱れやすい
ポイント👉 暑さと冷えが同時に起こるのがこの時期の特徴です。
■暑がりさんにこそ必要な“温活の考え方”
大切なのは、しっかり温めることではなく、冷やしすぎないことです。
■ 温めるのは“部分だけでOK”
・お腹
・腰まわり
・足首
この3つは、冷えの影響が出やすい部位です。
冷えやすい部分を意識するだけでも、体のラクさが変わりやすいのが特徴です。
なぜ?お腹・腰まわり・足首なのか??
■ お腹
内臓が集まっているため、冷えると消化や巡りに影響が出やすいと言われます。
自覚しにくいけど「なんとなく不調」に関係しやすい部位です。
■ 腰まわり
体の中心で血流の通り道でもあるため、冷えると全身のだるさにつながることがあります。
■ 足首
血流が末端まで届く“出口部分”なので、冷えると全身の巡りが滞りやすくなります。
■ ムレない素材を選ぶ
暑がりの方にとって重要なのは快適さです。
コットン100%のような天然素材は、通気性がよく日常でも使いやすい素材です。
■ 冷たい習慣を少しだけ見直す
・冷たい飲み物を常温に変える
・冷房の当たりすぎを避ける
👉 無理なくできる範囲で十分です。
■無理しない温活という考え方
温活は「頑張るもの」ではなく、日常に馴染むことが大切です。
暑がりの方ほど、“ちょうどいい温め方”を見つけることがポイントになります。
■コットン100%ハラマキショーツという選択
そんな方におすすめなのが、コットン100%のハラマキショーツ。
暑い季節でも無理なく取り入れられる“冷やしすぎないためのインナー”として使えます。
まとめ
暑がりの方も、寒がりの方も、実はそれぞれに“冷え”のリスクがあります。
特に暑がりの方ほど、気づかない“隠れ冷え”が起きやすい状態です。
大切なのは、無理にしっかり温めることではなく、日常の中で冷やしすぎない工夫を続けること。お腹まわりや足元など、冷えやすい部分を少し意識するだけでも体感は変わります。できることから、心地よい温活を取り入れてみてください。


